

シーズン最後はジュニア大会
恒例の春のテイネシリーズが無事終了した。 25回目の宮様ジュニア、そして、32回目のテイネユース大会 モーグルは、キッズやジュニアが熱い ちなみに、全国で小学生が40名・中学生は60名も競技者登録選手がいる。まだ公認大会に出場していない選手を含めたらかなりの数です。 ちなみに、SB-HPでは、25名 CB種目では9名で(北海道は0人) 私がやってた種目だけに本当に淋しい、その原因は明確で、施設の問題です。ジャンプ台とクロカンコースが併設されている場所が極端に少ないこと、更には、CB大会がほとんど無いのが原因です。 その点、モーグルは、以前からしたら少なくなったが、公認大会含めて盛んだ。 昨日の大会もユース選手含めて52名の参加です。 やっばり、優しいコースで定期的に草大会をやってあげると、選手はもっと増えます。 札幌だけではなく、地方でそれが盛んになることが鍵です。が、昔と違い自然コブではないモーグルは作り込みが本当に大変になった。 選手は、良いコースで育ちます。レベルに合わせたコースを与えれば、子供達は勝手に上手くなります。 コーチの指導より


2026最高のシーズンに
今年は、ミラノコルティナオリンピックで島川拓也が4位に入り、玉野輝弘もジュニアオリンピックで総合優勝し、最後に梶原久紗子が全日本スキー選手権MO優勝 祝 そしてね引退の村田優太郎がスモールファイナルで凄い滑りをしてビッグファイナルまで勝ち上がり、5位の好成績を残した。引退選手が全日本で5位は本当に凄い。 TEAM BANKEI 今年は皆活躍しても監督として、感無量であります。 これだけ選手達が活躍するのは久しぶりかも それにしてもやっぱりみんなの活躍はこれまでの苦労も吹き飛ばす、何よりのビタミン剤だ。 今年の全日本スキー選手権はとても盛り上がり、大成功裏に終える事が出来ました。 3年連続の開催でしたが、開会式から閉会式まで全てで順調かつ盛大に開催できました。 ご協力頂いた全ての方々に感謝申し上げます。 本当に有難うございました。 来年は、ジュニアオリンピックを開催します。対象となる選手は是非地元の大会で好成績を上げる為に、このオフトレーニングを計画的にとことん、真剣に、根性入れて練習して欲しい。 努力の練習は、絶対嘘をつきません。これでもか、いや


3月シーズン最終戦
あれよあれよと、シーズンも終盤になりました。 ジュニア達は、全日本ジュニアスキー選手権そして、全日本スキー選手権とメジャー大会が残すだけです。 しかし、心配なのは、イラン情勢です。今週のばんけいスキー場のWcでは、軒並み選手がキャンセルと成り出場 選手は20名程度との事です。 3/20からはスイスで世界ジュニア選手権がありますが、日本から約10名の選手が出場予定です。 北回りは、ウクライナ戦争、南回りはイラン戦争と飛行機が飛ぶルートがかなり狭いです。 したがって、減便になるし足止めや、迂回ルートも予測されます このため、USAの選手はスイスには行かないでしょう。各国とも選手派遣を見やわせ選手は激減すると予測されます。 なので逆に出場すれば、チャンスだけど、、 大会事態が開催されるのかが、大きな問題です。 さて、3月の最終週では恒例の、25回宮様ジュニアモーグルと32回目を迎えるテイネユースモーグルです。今年はテイネに戻って開催予定ですが、色々と困難が有り開催は微妙です。 何せ、ジュニア大会はスキー場の協力なくして開催は難しいのが現成です。...






















