シーズン最後はジュニア大会
- 9 時間前
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恒例の春のテイネシリーズが無事終了した。 25回目の宮様ジュニア、そして、32回目のテイネユース大会 モーグルは、キッズやジュニアが熱い ちなみに、全国で小学生が40名・中学生は60名も競技者登録選手がいる。まだ公認大会に出場していない選手を含めたらかなりの数です。 ちなみに、SB-HPでは、25名 CB種目では9名で(北海道は0人) 私がやってた種目だけに本当に淋しい、その原因は明確で、施設の問題です。ジャンプ台とクロカンコースが併設されている場所が極端に少ないこと、更には、CB大会がほとんど無いのが原因です。
その点、モーグルは、以前からしたら少なくなったが、公認大会含めて盛んだ。 昨日の大会もユース選手含めて52名の参加です。
やっばり、優しいコースで定期的に草大会をやってあげると、選手はもっと増えます。 札幌だけではなく、地方でそれが盛んになることが鍵です。が、昔と違い自然コブではないモーグルは作り込みが本当に大変になった。
選手は、良いコースで育ちます。レベルに合わせたコースを与えれば、子供達は勝手に上手くなります。
コーチの指導よりもコース作りが大切なのです。
それも、同じ場所ではなく、沢山の場所でそれを与える事が最も大切なのです。
スキーは、自然環境と天候がきがを握ります。だから、いろいろな環境で練習させることで、自然と強くなっていくのです。
しかしながら、コースはスキー場の協力・資金力・平日の人員など沢山の協力がないと出来ない。
それでも、私か゛子供の頃最も苦労した環境作りをしてあげる事は、私のスキー人生の仇討ちでもあるし、社会貢献だ。
勉強は出来なかったが、人の役に立つことを自分がやってきたことを活かして、与えることは何より大切な事と自負している
ジャンプ選手として、12年・フリースタイル選手で7年・プロスキーヤーとして13年 計32年飛んできた。
そろそろ身体的に限界に来てるから、最後に大きなイベントをやってやりたいと思っている。 今シーズンもご協力頂いた全ての皆様に感謝すると共に、来シーズンもどうぞ宜しくお願いします。
そして、早く「このロートル」がいなくてもやっていって欲しいと思う次第でありますわ。😇






















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