コース作り
- 1月8日
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明けましておめでとうございます
今年もやってきました、コース作り
これをいつまで続けるのか、世界で間違いなくばんけいスキー場だけです。全て人力で作るのは
この21世紀に240mのツボ足+スキーでの踏み降ろし
若い者には、整備の仕方を教える良い機会だが、これからはこれを覚えても必要にはならんと思うが、
これも全て札幌オリンピックが消えてしまった代償です
まず、圧雪しないでコースを滑らすこと自体に問題があるからね。だから、地面が露出してしまうのです
したがって、ツボ足は欠かせません。
ジャンプ時代も毎回ツボ足でしたが、70m級はやったが、大倉はやったことがない
240mの踏み降ろしは、かなりきつい
何せ、スキーを履いて行ってるから、ツボ足するためにはスキーを担ぐか、誰かが降ろさなければならない
さらにジャンプ台ランディングの雪盛は強烈だ
約50人が丸一日かけてようやくできる
雪まつりなら、重機がいくらでも作れるが、この急斜面でやるにはウィンチ付きの圧雪車が必要である
世界中のコースは全てそれでやってるが、
さらに人工降雪機がなく雪が少ない地域だから、圧雪車があっても使えない
手作業で周りから集めるしか無いのです
私の居るうちに何とかしてやりたいが、莫大な設備投資がなければスノーメイキングはできない
今なら、3億〜4億円はかかるだろう
モーグルコースのためだけにその投資をする人はいないだろうね。。 オリンピックしか手はない
2024年迄決まってるから、この先10年はこのままだ
もしくは大富豪が現れて、、、 又は、拓也が金メダルでも採れば、変化が起きるかもね
いずれにせよ、日本で唯一のモーグル常設コースだけに、なんとも、、、全てが難しい
解決策は一向に浮かばない 😭























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