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コース作り

明けましておめでとうございます

今年もやってきました、コース作り

これをいつまで続けるのか、世界で間違いなくばんけいスキー場だけです。全て人力で作るのは

この21世紀に240mのツボ足+スキーでの踏み降ろし

若い者には、整備の仕方を教える良い機会だが、これからはこれを覚えても必要にはならんと思うが、


これも全て札幌オリンピックが消えてしまった代償です


まず、圧雪しないでコースを滑らすこと自体に問題があるからね。だから、地面が露出してしまうのです

したがって、ツボ足は欠かせません。

ジャンプ時代も毎回ツボ足でしたが、70m級はやったが、大倉はやったことがない

240mの踏み降ろしは、かなりきつい

何せ、スキーを履いて行ってるから、ツボ足するためにはスキーを担ぐか、誰かが降ろさなければならない


さらにジャンプ台ランディングの雪盛は強烈だ

約50人が丸一日かけてようやくできる

雪まつりなら、重機がいくらでも作れるが、この急斜面でやるにはウィンチ付きの圧雪車が必要である

世界中のコースは全てそれでやってるが、


さらに人工降雪機がなく雪が少ない地域だから、圧雪車があっても使えない

手作業で周りから集めるしか無いのです


私の居るうちに何とかしてやりたいが、莫大な設備投資がなければスノーメイキングはできない

今なら、3億〜4億円はかかるだろう

モーグルコースのためだけにその投資をする人はいないだろうね。。 オリンピックしか手はない


2024年迄決まってるから、この先10年はこのままだ

もしくは大富豪が現れて、、、 又は、拓也が金メダルでも採れば、変化が起きるかもね

いずれにせよ、日本で唯一のモーグル常設コースだけに、なんとも、、、全てが難しい

解決策は一向に浮かばない 😭


 
 
 

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