

ウォータージャンプ
5/14から作業を開始しようやく完成しました。 69才のG3にはそろそろ限界になってきました。ひろやしまにも沢山手伝ってもらいましたが、 33年やってきたが、指が腱鞘炎で動かなくなってきました。 力が入らない、、、痛い この時代に昭和のこの施設を早くなんとかせにゃー、選手達にも私にも酷すぎる とはいえ、大都市では様々な障害があり難しいのです。 先ずは、水利権の問題です 川の水・公園や湖・自然の池には一切作れないのです。法律上 行政が行わない限り、民間では絶対に出来ません 特に今は、環境問題が敏感でスポーツ施設としても、必ず問題視する人が必ずいるのです。 従って、スキー場のような施設を借りるか、個人で所有する土地を借りるかしかないのです。 しかも、そこには水が自由に仕える湧き水や井戸那賀が必要なんです。 本来であれば、ナショナルトレーニングセンター的にスポーツ庁が建設してくれるのがベストです。 USAなど諸外国では全てそれです。 ウィンタースポーツのメッカである北海道ですが、主なNTCは一つもありません。 大倉シャンツェを名ばかりに指名しているだけ


徐々に本来の😢
だんだん元に戻ってきました。わ。。😢 ショットもだんだん化けの皮が剥がれ落ち、元の木阿弥に、、、 平均スコアーも79.42とだんだん80に近づいてきました なんとか70台をキープして2026を終えたいもんだが、、 今年は、もああんまりバックティーからの試合をなくしてきたので、 クラフ゛対抗競技位だから、なんとかしたい なにんせ、69才のG三が70台をキープするのは、並大抵では出来ないからね 6/18まではバックティーからのプレーが続くから、ここでどれだけ80台前半で来られるからだな 後は、ショートゲームにかかってる、パーオンは所詮18/8回だから、10ホールでどれだけしのげるかだね その為には、ティーショットでグリーンに向かって打てること。セカンドではグリーン周りの良いところに運べるか だ、、寄せが全く効かない所では100%Bogey以上だ 後は、2m〜3mのパーパットをいくつ入れられるか?? これがスコアーの要だ だから、 ・ティーショットは、そこそこに ・セカンドは、グリーン手前で ・APはシンプルに転がす ・パットは強気で攻める(届


出だし好調
Gシーズンが始まったが、5ラウンド中4回が70台と好調です。 4月にここまで良いのは、40年やってきたが初めてだ 好調の要因は、1wです。珍しくFW hitが高い 安心して1wを持てる この気持ちが大きい とにかくゴルフは気持ちです いや、全てのスポーツで精神力が最も大切なファクターである 例えば、広いコースではショットは曲がらない しかし、狭い・OBやペナルティーがあるホールはなぜか曲がる それは全てメンタルです 精神的に曲げたらダメ・右に行ったらダメ・まっすぐ打たないとダメ 全て、ダメのネガティブ発想からくる、マイナーマネージメントがスイングを狂わせスイングがおかしくなる まっすぐ打ちたい・良いScoreで上がりたい・優勝したい・かっこいいプレーがしたい 全て、パフォーマンスにはマイナスの精神状態なのです 真っ直打つためには、正しいスイングをするしかないのである 結果を気にするより、今の状況を淡々とこなし乗り越える、。。これだけなんだ Scoreも成果も結果論、試合が終わればかってに出る 優勝したくても、対戦相手や全ての競技者のプレーには、自


サアー、シーズンのスタート
まだまだスキーは滑れますが、雪のあるうちはできる限り滑った方が良いでしょう。若い選手は、 しかし、オフシーズンはすでに始まっています。 凡人達が練習せず、ぼーーとしているこの間に早くオフトレ開始して下さい。よ。。 スキーだけ滑ってても絶対に強くはなれないよ この時期は、とにかく走り込みです。 どんな選手でも(全てのスポーツ選手)オフトレの始めは走り込みです。 ひたすら走れ。走れ。走れ。 ランニングは、とにかく心が鍛えられる。毎日単純な走り込みは、とにかく辛い。 天気が悪かろうが・風が強くても・寒くても 走れ それができたら、どんな試練にも勝てるぞ。 予選1位通過しても、決勝で失敗することは無くなります 練習で最も鍛える部位は、「心」なんだよ。気持ちなんですよ。 私の時代は、とにかく「根性」ひたすら根性を鍛える事 くじけそうになっても、諦めかけても、辛いときも、失敗しても、全て根性で乗り切れ!! 根性があれば全て解決できると、叱咤激励されたものです。 だから簡単だったんだよ。悩むことはない 根性さえ鍛えれば、全てが解決できるからね。...


シーズン最後はジュニア大会
恒例の春のテイネシリーズが無事終了した。 25回目の宮様ジュニア、そして、32回目のテイネユース大会 モーグルは、キッズやジュニアが熱い ちなみに、全国で小学生が40名・中学生は60名も競技者登録選手がいる。まだ公認大会に出場していない選手を含めたらかなりの数です。 ちなみに、SB-HPでは、25名 CB種目では9名で(北海道は0人) 私がやってた種目だけに本当に淋しい、その原因は明確で、施設の問題です。ジャンプ台とクロカンコースが併設されている場所が極端に少ないこと、更には、CB大会がほとんど無いのが原因です。 その点、モーグルは、以前からしたら少なくなったが、公認大会含めて盛んだ。 昨日の大会もユース選手含めて52名の参加です。 やっばり、優しいコースで定期的に草大会をやってあげると、選手はもっと増えます。 札幌だけではなく、地方でそれが盛んになることが鍵です。が、昔と違い自然コブではないモーグルは作り込みが本当に大変になった。 選手は、良いコースで育ちます。レベルに合わせたコースを与えれば、子供達は勝手に上手くなります。 コーチの指導より


2026最高のシーズンに
今年は、ミラノコルティナオリンピックで島川拓也が4位に入り、玉野輝弘もジュニアオリンピックで総合優勝し、最後に梶原久紗子が全日本スキー選手権MO優勝 祝 そしてね引退の村田優太郎がスモールファイナルで凄い滑りをしてビッグファイナルまで勝ち上がり、5位の好成績を残した。引退選手が全日本で5位は本当に凄い。 TEAM BANKEI 今年は皆活躍しても監督として、感無量であります。 これだけ選手達が活躍するのは久しぶりかも それにしてもやっぱりみんなの活躍はこれまでの苦労も吹き飛ばす、何よりのビタミン剤だ。 今年の全日本スキー選手権はとても盛り上がり、大成功裏に終える事が出来ました。 3年連続の開催でしたが、開会式から閉会式まで全てで順調かつ盛大に開催できました。 ご協力頂いた全ての方々に感謝申し上げます。 本当に有難うございました。 来年は、ジュニアオリンピックを開催します。対象となる選手は是非地元の大会で好成績を上げる為に、このオフトレーニングを計画的にとことん、真剣に、根性入れて練習して欲しい。 努力の練習は、絶対嘘をつきません。これでもか、いや


3月シーズン最終戦
あれよあれよと、シーズンも終盤になりました。 ジュニア達は、全日本ジュニアスキー選手権そして、全日本スキー選手権とメジャー大会が残すだけです。 しかし、心配なのは、イラン情勢です。今週のばんけいスキー場のWcでは、軒並み選手がキャンセルと成り出場 選手は20名程度との事です。 3/20からはスイスで世界ジュニア選手権がありますが、日本から約10名の選手が出場予定です。 北回りは、ウクライナ戦争、南回りはイラン戦争と飛行機が飛ぶルートがかなり狭いです。 したがって、減便になるし足止めや、迂回ルートも予測されます このため、USAの選手はスイスには行かないでしょう。各国とも選手派遣を見やわせ選手は激減すると予測されます。 なので逆に出場すれば、チャンスだけど、、 大会事態が開催されるのかが、大きな問題です。 さて、3月の最終週では恒例の、25回宮様ジュニアモーグルと32回目を迎えるテイネユースモーグルです。今年はテイネに戻って開催予定ですが、色々と困難が有り開催は微妙です。 何せ、ジュニア大会はスキー場の協力なくして開催は難しいのが現成です。...


ついにやりましたーー
苦節20年 TEAM BANKEIから秘蔵っ子がオリンピックに出場、そして、4位の好成績 最も期待していた、孫がやってくれました。 私の苦労もすっかりすっ飛びました。 拓也は、苦労を表に出さずに若いのに本当に素晴らしいアスリートです。我ながら自慢の孫ですわ。 沢山の素質ある選手達が私の下でやってきたが、殆どが育たない あらゆる可能性が有りながら皆が挫折していきます。99%の選手がそうです それか゛自然です。残念ながら 日本では最も優れた環境でトレーニング出来るTEAM BANKEIで、村田愛里咲もいたが拓也は16年目にして掴んだ栄光です。 私は特別これと言って特別な事を教えたわけではありません。しかし、選手は度の時代でも自らが考え、研究し、模索して練習して行ける者が勝者となれるのです。 コーチだよりの受け身の選手は大成しません。 強くなればなるほど、沢山のコーチや他の者がアドバイスを浴びせます。しかし、それを整理整頓し必要なモノだけ吸収出来る能力が最も大切なのです。 彼は、それがとても上手い。素晴らしい 今年は、大晦日まで「美味い酒がのめます。」


オリンピックPV
大会も2試合を消化したが、今年は、大雪に見舞われて、、なーんだよ。あんなに雪が無かったのに もー ちょっと早く降ってくれれば、 神様は、常に苦労を与えてくれる。それを乗り越えたら花が見えてくるからね。😇 2/10にコルティナも予選が始まる、そこでパブリックビューイングを企画、準備しているが、これが又大変だ、何せ慣れてないし、場所の選択にも、様々な機関に申請、許可取り、調整と準備にとにかく大変だ NHK札幌放送局・ちかほ・ばんけいスキー場と様々な場所を当たったが、 何せ今回は、選挙・札幌雪まつりと大きなイベントが相まってスケジュールが取れない 結局、ばんけいスキー場にお願いしたのである しかし、JOC・NHKの許可取りやら機材の手配準備、何せスキー場には放送機材がない・アンテナも無い NHKの受信料も支払ってない 様々な障害を乗り越えないと実現はしない やり甲斐があるというもんだが、何せ70前のG3が一人でやるのには無理がある、助けてもらわないと もう1週間後に迫ってきているだけに、苦労は果てしない それでもTEAM BANKEIでは生え抜きの


コース作り
明けましておめでとうございます 今年もやってきました、コース作り これをいつまで続けるのか、世界で間違いなくばんけいスキー場だけです。全て人力で作るのは この21世紀に240mのツボ足+スキーでの踏み降ろし 若い者には、整備の仕方を教える良い機会だが、これからはこれを覚えても必要にはならんと思うが、 これも全て札幌オリンピックが消えてしまった代償です まず、圧雪しないでコースを滑らすこと自体に問題があるからね。だから、地面が露出してしまうのです したがって、ツボ足は欠かせません。 ジャンプ時代も毎回ツボ足でしたが、70m級はやったが、大倉はやったことがない 240mの踏み降ろしは、かなりきつい 何せ、スキーを履いて行ってるから、ツボ足するためにはスキーを担ぐか、誰かが降ろさなければならない さらにジャンプ台ランディングの雪盛は強烈だ 約50人が丸一日かけてようやくできる 雪まつりなら、重機がいくらでも作れるが、この急斜面でやるにはウィンチ付きの圧雪車が必要である 世界中のコースは全てそれでやってるが、 さらに人工降雪機がなく雪が少ない地域だから、






















