

2027新ルール
モーグル女子の綿パターンエアの解消の為に、新しい(小手先の)ルールが出来た 1stAir=トラックバック+2ndAir=bpが主流となっているモーグル競技に飽きた一部の関係者が、愚説のルールを打ち出した。皆さんもご存じのように グラブを付けた同じカテゴリーのジャンプを飛ぶと、同じ技の繰り返しと、低い難度の点数でジャッジするものである 元来、 同じ技の繰り返しは、片方のエアは0点になるのが、46年前からのルールである はてさて、この愚説で本当にモーグル種目が変わるとは、全く信じがたい、皆様は如何考えますか? bG+bpをやると、0.92+0.81だったが、今期からは、0.81+0.81となる。その差は0.11の事である だから、もし、5点ジャンプだったときは、0.55しか変わらないのである。 だから、賢い選手は確実にできる技を選ぶはずだ。新しいエアをやって失敗したら、全てを失うからね だから、予選は確実な技でこなし成績を確定させることは、クレバー作戦でもある。 トップ選手達は、bF or 7opを必死に練習しているが、トップ選手だけがモーグルを支


エルニーニョ
今年はエルニーニョは過去最大級の大きさで、大きく日本に影響するそうです 心肺ですねー、、、まいったねー 確率100%で暖冬だそうですよ。 そして、ゲリラ豪雪のように、極端な大雪もあるとのこと とても生活しづらく、無駄な労力を要する冬になりそうですね。 カムイ合宿にも影響するし、なにしろ1月のコース作りには、ただただ苦労が何倍もかかります ばんけいスキー場モーグルコースにもスノーメイキングシステムが確実に必要な2027年です。 あの、昭和の作業を子供達にはもうやらせたくないし、とっくに時代遅れだ。 何せ効率も悪く、21世紀の時代に生産性がない ただ、根性だけ鍛えられるだけです。 雪が少なくても、なんとかして雪入れする秘策をあみだし作業してきたが、、 もっと楽に作業する方法を考える必要があるな 暖冬となれば、更に広範囲から雪を集めなければならない この暖冬は、今年の「とんぽ」で予想していたが 今年はトンボが殆ど見られなかった!! 私が子供の頃は、7月から8月にかけてトンボの季節 北海道で秋にトンボは飛ばない 9月の中旬にはもういないからね だから、ト


FISにもの申す
今シーズンからモーグル種目のエアに新たな規制が加わります 1stでグラブ系の技を行った場合は、2ndでは、グラブをしない同じ技は出来ない(事実上) つまり、1st=bG⇒2nd=bPを行った場合は、bGの難易度はもらえない、という変則ルール したがって、W-cupでは、誰もその技の組み合わせは使わないだろう、、、が、狙いなのだが そんなその場しのぎの事では無く、グラブしようがポジションを入れようが、つまりは、同じ技の繰り返しである W-cupでは、皆同じ技で出場している、、、なんとつまらない競技になってしまった 所詮、あのスペックで出来る範囲の事は限られている だから、誰もができるコースでは無く、自然で、どこでも作れる、各会場でコースが違う、それでこそ技術が問われるスポーツなのである 誰が見ても楽しめる・スリリング・波乱が起きる・チャンスは誰にでもある、、これこそがフリースタイルスキーなのである さらに、誰が見てもわかりやすい・上手い、と思われる滑りが勝つ・素人受けする・が、とても大事なんです。 そんなスポーツは受け入れやすい・企業も応援したくな


競技会の人生
5才〜スキー大会に出場してきた小生は、68才になった今でも競技会に参加し続けている。 今までに、何回競技会に出場してきたか、全く想像も付かないが、草大会から、ワールドカップ・世界選手権・オリンピック、そして、ゴルフではクラブ競技・連盟競技・2度だけ全国大会も経験した。 そんな私にとって、競技会が目先に無いのは考えられない。8月7日に全道ミッドシニア選手権が終わってから、次回の試合は、10月6日である。2ヶ月も試合が無いのである。 今の調子では結果は望めないので、たっぷり調整の時間はあるのだが、それにしてもあり過ぎる。そんな事が無かった人生だけに、かえって調整が難しい。(現在の平均ストローク 79.05) やっぱりラウンドは定期的に経験していないとゴルフは出来ない。目標は、週2R+週2練習であるが、なかなか出来ない。スキーも同じであるが、週1回の実践では現状維持もままならない。むしろ後退するのみである 70才を前に技術を上げるのは至難の業だ。 それでも、歳相応のプレーの仕方があるはずだから、それを探し求める毎日です。🏌🏻♀️...


クウォーターパイプ
先日、ばんけいスキー場に25パイプ作りました。 どうして、スノーボードは人気があるんでしょう。。支援者が多い とにかくお金を出してくれる 恵まれてるよね 今回のパイプは25だけど、来期はHalf Pipeにするらしい。 あの台を飛べるレベルの選手は限られているのに したがって、営業には殆どならない 売り上げは全く期待できないだろう やっぱり、メダルの力は大きいか ?? もはやハーフパイプは、エアリアルに匹敵するパフォーマンスだ 誰でも出来るスポーツではなくなった 更に、施設に莫大な経費がかかり、簡単にはできない 毎年、数百万円の製作費がかかり、さらに、機械の設備投資など、数億円に達する その点、モーグルは安い!! 人口も多い メンテナンスにも経費がかからない ただ、ばんけいスキー場モーグルコースにも、人工降雪と水の供給が求められる オリンピックさえ来てくれてたら、選手やコーチ達にあれほど苦労させなくても済んだのに、 もう一つ、ウォータージャンプも テイネの施設ではもう時代遅れだ、。。 場所も悪い、早くばんけいスキー場のような札幌中心部に移せば、利


ウォータージャンプ
5/14から作業を開始しようやく完成しました。 69才のG3にはそろそろ限界になってきました。ひろやしまにも沢山手伝ってもらいましたが、 33年やってきたが、指が腱鞘炎で動かなくなってきました。 力が入らない、、、痛い この時代に昭和のこの施設を早くなんとかせにゃー、選手達にも私にも酷すぎる とはいえ、大都市では様々な障害があり難しいのです。 先ずは、水利権の問題です 川の水・公園や湖・自然の池には一切作れないのです。法律上 行政が行わない限り、民間では絶対に出来ません 特に今は、環境問題が敏感でスポーツ施設としても、必ず問題視する人が必ずいるのです。 従って、スキー場のような施設を借りるか、個人で所有する土地を借りるかしかないのです。 しかも、そこには水が自由に仕える湧き水や井戸那賀が必要なんです。 本来であれば、ナショナルトレーニングセンター的にスポーツ庁が建設してくれるのがベストです。 USAなど諸外国では全てそれです。 ウィンタースポーツのメッカである北海道ですが、主なNTCは一つもありません。 大倉シャンツェを名ばかりに指名しているだけ


徐々に本来の😢
だんだん元に戻ってきました。わ。。😢 ショットもだんだん化けの皮が剥がれ落ち、元の木阿弥に、、、 平均スコアーも79.42とだんだん80に近づいてきました なんとか70台をキープして2026を終えたいもんだが、、 今年は、もああんまりバックティーからの試合をなくしてきたので、 クラフ゛対抗競技位だから、なんとかしたい なにんせ、69才のG三が70台をキープするのは、並大抵では出来ないからね 6/18まではバックティーからのプレーが続くから、ここでどれだけ80台前半で来られるからだな 後は、ショートゲームにかかってる、パーオンは所詮18/8回だから、10ホールでどれだけしのげるかだね その為には、ティーショットでグリーンに向かって打てること。セカンドではグリーン周りの良いところに運べるか だ、、寄せが全く効かない所では100%Bogey以上だ 後は、2m〜3mのパーパットをいくつ入れられるか?? これがスコアーの要だ だから、 ・ティーショットは、そこそこに ・セカンドは、グリーン手前で ・APはシンプルに転がす ・パットは強気で攻める(届


出だし好調
Gシーズンが始まったが、5ラウンド中4回が70台と好調です。 4月にここまで良いのは、40年やってきたが初めてだ 好調の要因は、1wです。珍しくFW hitが高い 安心して1wを持てる この気持ちが大きい とにかくゴルフは気持ちです いや、全てのスポーツで精神力が最も大切なファクターである 例えば、広いコースではショットは曲がらない しかし、狭い・OBやペナルティーがあるホールはなぜか曲がる それは全てメンタルです 精神的に曲げたらダメ・右に行ったらダメ・まっすぐ打たないとダメ 全て、ダメのネガティブ発想からくる、マイナーマネージメントがスイングを狂わせスイングがおかしくなる まっすぐ打ちたい・良いScoreで上がりたい・優勝したい・かっこいいプレーがしたい 全て、パフォーマンスにはマイナスの精神状態なのです 真っ直打つためには、正しいスイングをするしかないのである 結果を気にするより、今の状況を淡々とこなし乗り越える、。。これだけなんだ Scoreも成果も結果論、試合が終わればかってに出る 優勝したくても、対戦相手や全ての競技者のプレーには、自


サアー、シーズンのスタート
まだまだスキーは滑れますが、雪のあるうちはできる限り滑った方が良いでしょう。若い選手は、 しかし、オフシーズンはすでに始まっています。 凡人達が練習せず、ぼーーとしているこの間に早くオフトレ開始して下さい。よ。。 スキーだけ滑ってても絶対に強くはなれないよ この時期は、とにかく走り込みです。 どんな選手でも(全てのスポーツ選手)オフトレの始めは走り込みです。 ひたすら走れ。走れ。走れ。 ランニングは、とにかく心が鍛えられる。毎日単純な走り込みは、とにかく辛い。 天気が悪かろうが・風が強くても・寒くても 走れ それができたら、どんな試練にも勝てるぞ。 予選1位通過しても、決勝で失敗することは無くなります 練習で最も鍛える部位は、「心」なんだよ。気持ちなんですよ。 私の時代は、とにかく「根性」ひたすら根性を鍛える事 くじけそうになっても、諦めかけても、辛いときも、失敗しても、全て根性で乗り切れ!! 根性があれば全て解決できると、叱咤激励されたものです。 だから簡単だったんだよ。悩むことはない 根性さえ鍛えれば、全てが解決できるからね。...


シーズン最後はジュニア大会
恒例の春のテイネシリーズが無事終了した。 25回目の宮様ジュニア、そして、32回目のテイネユース大会 モーグルは、キッズやジュニアが熱い ちなみに、全国で小学生が40名・中学生は60名も競技者登録選手がいる。まだ公認大会に出場していない選手を含めたらかなりの数です。 ちなみに、SB-HPでは、25名 CB種目では9名で(北海道は0人) 私がやってた種目だけに本当に淋しい、その原因は明確で、施設の問題です。ジャンプ台とクロカンコースが併設されている場所が極端に少ないこと、更には、CB大会がほとんど無いのが原因です。 その点、モーグルは、以前からしたら少なくなったが、公認大会含めて盛んだ。 昨日の大会もユース選手含めて52名の参加です。 やっばり、優しいコースで定期的に草大会をやってあげると、選手はもっと増えます。 札幌だけではなく、地方でそれが盛んになることが鍵です。が、昔と違い自然コブではないモーグルは作り込みが本当に大変になった。 選手は、良いコースで育ちます。レベルに合わせたコースを与えれば、子供達は勝手に上手くなります。 コーチの指導より




















