

3月シーズン最終戦
あれよあれよと、シーズンも終盤になりました。 ジュニア達は、全日本ジュニアスキー選手権そして、全日本スキー選手権とメジャー大会が残すだけです。 しかし、心配なのは、イラン情勢です。今週のばんけいスキー場のWcでは、軒並み選手がキャンセルと成り出場 選手は20名程度との事です。 3/20からはスイスで世界ジュニア選手権がありますが、日本から約10名の選手が出場予定です。 北回りは、ウクライナ戦争、南回りはイラン戦争と飛行機が飛ぶルートがかなり狭いです。 したがって、減便になるし足止めや、迂回ルートも予測されます このため、USAの選手はスイスには行かないでしょう。各国とも選手派遣を見やわせ選手は激減すると予測されます。 なので逆に出場すれば、チャンスだけど、、 大会事態が開催されるのかが、大きな問題です。 さて、3月の最終週では恒例の、25回宮様ジュニアモーグルと32回目を迎えるテイネユースモーグルです。今年はテイネに戻って開催予定ですが、色々と困難が有り開催は微妙です。 何せ、ジュニア大会はスキー場の協力なくして開催は難しいのが現成です。...


ついにやりましたーー
苦節20年 TEAM BANKEIから秘蔵っ子がオリンピックに出場、そして、4位の好成績 最も期待していた、孫がやってくれました。 私の苦労もすっかりすっ飛びました。 拓也は、苦労を表に出さずに若いのに本当に素晴らしいアスリートです。我ながら自慢の孫ですわ。 沢山の素質ある選手達が私の下でやってきたが、殆どが育たない あらゆる可能性が有りながら皆が挫折していきます。99%の選手がそうです それか゛自然です。残念ながら 日本では最も優れた環境でトレーニング出来るTEAM BANKEIで、村田愛里咲もいたが拓也は16年目にして掴んだ栄光です。 私は特別これと言って特別な事を教えたわけではありません。しかし、選手は度の時代でも自らが考え、研究し、模索して練習して行ける者が勝者となれるのです。 コーチだよりの受け身の選手は大成しません。 強くなればなるほど、沢山のコーチや他の者がアドバイスを浴びせます。しかし、それを整理整頓し必要なモノだけ吸収出来る能力が最も大切なのです。 彼は、それがとても上手い。素晴らしい 今年は、大晦日まで「美味い酒がのめます。」


オリンピックPV
大会も2試合を消化したが、今年は、大雪に見舞われて、、なーんだよ。あんなに雪が無かったのに もー ちょっと早く降ってくれれば、 神様は、常に苦労を与えてくれる。それを乗り越えたら花が見えてくるからね。😇 2/10にコルティナも予選が始まる、そこでパブリックビューイングを企画、準備しているが、これが又大変だ、何せ慣れてないし、場所の選択にも、様々な機関に申請、許可取り、調整と準備にとにかく大変だ NHK札幌放送局・ちかほ・ばんけいスキー場と様々な場所を当たったが、 何せ今回は、選挙・札幌雪まつりと大きなイベントが相まってスケジュールが取れない 結局、ばんけいスキー場にお願いしたのである しかし、JOC・NHKの許可取りやら機材の手配準備、何せスキー場には放送機材がない・アンテナも無い NHKの受信料も支払ってない 様々な障害を乗り越えないと実現はしない やり甲斐があるというもんだが、何せ70前のG3が一人でやるのには無理がある、助けてもらわないと もう1週間後に迫ってきているだけに、苦労は果てしない それでもTEAM BANKEIでは生え抜きの


コース作り
明けましておめでとうございます 今年もやってきました、コース作り これをいつまで続けるのか、世界で間違いなくばんけいスキー場だけです。全て人力で作るのは この21世紀に240mのツボ足+スキーでの踏み降ろし 若い者には、整備の仕方を教える良い機会だが、これからはこれを覚えても必要にはならんと思うが、 これも全て札幌オリンピックが消えてしまった代償です まず、圧雪しないでコースを滑らすこと自体に問題があるからね。だから、地面が露出してしまうのです したがって、ツボ足は欠かせません。 ジャンプ時代も毎回ツボ足でしたが、70m級はやったが、大倉はやったことがない 240mの踏み降ろしは、かなりきつい 何せ、スキーを履いて行ってるから、ツボ足するためにはスキーを担ぐか、誰かが降ろさなければならない さらにジャンプ台ランディングの雪盛は強烈だ 約50人が丸一日かけてようやくできる 雪まつりなら、重機がいくらでも作れるが、この急斜面でやるにはウィンチ付きの圧雪車が必要である 世界中のコースは全てそれでやってるが、 さらに人工降雪機がなく雪が少ない地域だから、


雪不足に立ち向かう
カナダでもそうだったが、日本も同じ 温暖化は地球規模だからもはや地域では関係ない 私が子供の頃は、12月1日は毎年スキー場のオープンだった、どんな小さな標高の低い所もね 中山峠のジャンプ台は11月から飛んでました。 そこには、全国から選手が来ていて、200人以上で、8:00から21:00までフル活用していたんだよ。各チーム交代制でしかも、2台のジャンプ台が併設されていて、とにかく大盛況だった。 '72年の金銀銅の成果は計り知れなかった 今年の11月の雪の降り方は、私が予測していたとおりになった。雪が早く降ったり積もったりした年は、確実に根雪が遅いのだ。67年の経験はだてではない 昨年の根雪の遅さも厳しかったが、今年はそれ以上に深刻だ しかし、こればっかりは天に委ねるしかないので、どうにもならない。だから、大会開催期間は短くなるばかり、日本国内では限られた場所しか競技会は出来なくなるだろう。すぐ近い将来にね しかしながら、嘆いていても事は進まない どぎゃんか、せにゃーいかん その為には、標高の高いスキー場に鞍替えする 海外に活路を見出す 人工降雪機


異常気象
カナダに来て9日目です。今年のApex Mtはとにかく温かい、さらに雪が多い。。異常です まるで逆、寒くて雪が少ないのが当たり前の地域 昨日も雨でした 選手達はびしょ濡れでトレーニングしています それでもスキー場はオープンしました 大勢のスキーヤーが来ています。カナダのスキー熱は全く冷めてません 今朝はようやく山頂が見えます。こちらに来て初めて、 本日二回目のDay off 買出しの日です。 物価高騰はここでも同じ、ハンバーガーですら¥2000以上です。食べ盛りの選手達には全て二人前の量が必要なので、シェフとしても苦労が耐えません。 それにしても、40年以上海外遠征しているが、そろそろ潮時だ、選手のためにもG3より若い者が付き添うほうが良いに決まってる。 今回は、韓国から27歳のコーチを収集してやったので、選手達とのコミニュケーションをこまめに獲ってもらっている。彼は日本語も英語もとても堪能な逸材です。 とても助かっています。 私は、70前には引退しないと、思ってるが、そう簡単にはいかない。仕事を長期休んでこちらに来れる者はほとんどいないのである


Golf season is over
今年は順調にスキー場がOpenして良かったね。 一部のG-Oyajiは、まだまだせっせと芝刈りに行ってますが、 私は、25日で終りました。 最終ラウンドで、1Eagle+1Birdyの38+38で締めくくって良かったですわ。 これで良い年が越せます。😇 今年もやはり5月−6月と成績を出せずに、冬季間の練習不足がやっぱり出てしまった。 仲間たちは、四国・九州・タイなどでびつしりラウンドしてるから、どうしとても追いつけない 当たり前だ、スキーだって同じ、オフシーズンにどれだけ頑張れるかで勝敗は決する 木曜からのカナダにもパターは持参するが、素振り用の道具も必要だな😚 今年は、不甲斐ない成績だったが、Eagleを5回獲ったのが、人生初だし記録を作った年になった ベストは-2だが、パープレーがなかったのが悔やまれる それでも、ギックリ腰は軽度で1度だけ、この歳になると五体満足でプレーできることが何よりです 怪我で離脱する選手も多いから、健康が最も大切なファクターなんです。 現役時代も数しれず痛い思いをしたが、全て根性で乗り越えた。 救急車にも乗ったが


モーグルを考える
私が出場した1988年のカルガリーオリンピックでは、コントロールゲートは16m幅で4旗門だった。 勿論、ジャンプ台はない。コブで飛ぶのだ コブがそろってる事もない 滑るラインは選手が決める・どんなラインで滑るかは選手の技量 それがモーグル 1988カルガリーOLのモーグル 今は、全く違う コブが揃ってないと文句を言う ラインとジャンプ台が真っ直ぐで無いと、ジャンプがズレてますよ、と 「そんなの関係ねーーー♬」 コブのピッチが、遠い・間延び・近い・クイック・・・・・・・ コブが横を向いてる・深すぎる・浅すぎる・・・・・ 「そんなの関係ねーーー♬」 それがモーグルなんだよ !!!!! 縦に向いてて、速い選手に合わせたピッチで、均等で、真っすぐで・・・・ とにかく簡単なコースが良しとされる それはあくまで トップ選手の話だ 40秒くらいかかる小学・中学には、「そんなの関係ねーーー♬」 常設モーグルコースで初心者や一般愛好家からトップ選手まで゜全ての選手に満足いくコースはありえない それを1シーズン 3ヶ月維持するのは不可能である 特に、日本の柔らかい・


さあー、シーズンが始まります
既に、一部の資金豊富な選手は、AUTの氷河アルプスで滑ってます。相当高いですが、 だんだん格差が生まれそうです。 スキー競技は本当にお金がかかるようになってしまった ゴルフ競技より遥かにかかる ゴルフのNT選手に選ばれたら、全ての遠征費・クラブ・ボール・ウェアー全て支給されます。 殆どお金がかからない、そこまで強くなれば、 又、日本国内でも コース充実してるし、年中練習やプレーができるので、海外遠征する必要がない 更に、学生選手は、夕方から無料で練習できるコースも多い 北海道の選手は、冬季間でも九州や四国でも練習は出来る 更にゴルフはプロ協会から毎年、数億円の支援もある その点スキーは、日本に雪が無いので、夏場は南半球・10月は欧州アルプス・・ 今は特に航空券が高騰していて、20年前の倍の価格である 2000年頃は、30万円で1ヶ月の遠征ができた 物価自体が上がってるから仕方ないけど、それにしても、費用対効果が低い 海外遠征しても、NTすら入れず、WCも出場できず、オリンピックなど夢の又夢 殆どの選手がそうである それでもトコトンやり尽くせば悔い


不調😢
今年のアベレージは現在 79.64と悪くない。去年より良いのだが、、、 しかし、試合での結果が出せずにもがいている サホロの試合も撃沈 旭川の試合も前日は、+3で回っていたのに翌日は撃沈 10位からスキーの試合を数百回以上経験してるのに、どうしても入れ込み過ぎてしまうのかも...






















