

雪不足に立ち向かう
カナダでもそうだったが、日本も同じ 温暖化は地球規模だからもはや地域では関係ない 私が子供の頃は、12月1日は毎年スキー場のオープンだった、どんな小さな標高の低い所もね 中山峠のジャンプ台は11月から飛んでました。 そこには、全国から選手が来ていて、200人以上で、8:00から21:00までフル活用していたんだよ。各チーム交代制でしかも、2台のジャンプ台が併設されていて、とにかく大盛況だった。 '72年の金銀銅の成果は計り知れなかった 今年の11月の雪の降り方は、私が予測していたとおりになった。雪が早く降ったり積もったりした年は、確実に根雪が遅いのだ。67年の経験はだてではない 昨年の根雪の遅さも厳しかったが、今年はそれ以上に深刻だ しかし、こればっかりは天に委ねるしかないので、どうにもならない。だから、大会開催期間は短くなるばかり、日本国内では限られた場所しか競技会は出来なくなるだろう。すぐ近い将来にね しかしながら、嘆いていても事は進まない どぎゃんか、せにゃーいかん その為には、標高の高いスキー場に鞍替えする 海外に活路を見出す 人工降雪機


異常気象
カナダに来て9日目です。今年のApex Mtはとにかく温かい、さらに雪が多い。。異常です まるで逆、寒くて雪が少ないのが当たり前の地域 昨日も雨でした 選手達はびしょ濡れでトレーニングしています それでもスキー場はオープンしました 大勢のスキーヤーが来ています。カナダのスキー熱は全く冷めてません 今朝はようやく山頂が見えます。こちらに来て初めて、 本日二回目のDay off 買出しの日です。 物価高騰はここでも同じ、ハンバーガーですら¥2000以上です。食べ盛りの選手達には全て二人前の量が必要なので、シェフとしても苦労が耐えません。 それにしても、40年以上海外遠征しているが、そろそろ潮時だ、選手のためにもG3より若い者が付き添うほうが良いに決まってる。 今回は、韓国から27歳のコーチを収集してやったので、選手達とのコミニュケーションをこまめに獲ってもらっている。彼は日本語も英語もとても堪能な逸材です。 とても助かっています。 私は、70前には引退しないと、思ってるが、そう簡単にはいかない。仕事を長期休んでこちらに来れる者はほとんどいないのである


Golf season is over
今年は順調にスキー場がOpenして良かったね。 一部のG-Oyajiは、まだまだせっせと芝刈りに行ってますが、 私は、25日で終りました。 最終ラウンドで、1Eagle+1Birdyの38+38で締めくくって良かったですわ。 これで良い年が越せます。😇 今年もやはり5月−6月と成績を出せずに、冬季間の練習不足がやっぱり出てしまった。 仲間たちは、四国・九州・タイなどでびつしりラウンドしてるから、どうしとても追いつけない 当たり前だ、スキーだって同じ、オフシーズンにどれだけ頑張れるかで勝敗は決する 木曜からのカナダにもパターは持参するが、素振り用の道具も必要だな😚 今年は、不甲斐ない成績だったが、Eagleを5回獲ったのが、人生初だし記録を作った年になった ベストは-2だが、パープレーがなかったのが悔やまれる それでも、ギックリ腰は軽度で1度だけ、この歳になると五体満足でプレーできることが何よりです 怪我で離脱する選手も多いから、健康が最も大切なファクターなんです。 現役時代も数しれず痛い思いをしたが、全て根性で乗り越えた。 救急車にも乗ったが


モーグルを考える
私が出場した1988年のカルガリーオリンピックでは、コントロールゲートは16m幅で4旗門だった。 勿論、ジャンプ台はない。コブで飛ぶのだ コブがそろってる事もない 滑るラインは選手が決める・どんなラインで滑るかは選手の技量 それがモーグル 1988カルガリーOLのモーグル 今は、全く違う コブが揃ってないと文句を言う ラインとジャンプ台が真っ直ぐで無いと、ジャンプがズレてますよ、と 「そんなの関係ねーーー♬」 コブのピッチが、遠い・間延び・近い・クイック・・・・・・・ コブが横を向いてる・深すぎる・浅すぎる・・・・・ 「そんなの関係ねーーー♬」 それがモーグルなんだよ !!!!! 縦に向いてて、速い選手に合わせたピッチで、均等で、真っすぐで・・・・ とにかく簡単なコースが良しとされる それはあくまで トップ選手の話だ 40秒くらいかかる小学・中学には、「そんなの関係ねーーー♬」 常設モーグルコースで初心者や一般愛好家からトップ選手まで゜全ての選手に満足いくコースはありえない それを1シーズン 3ヶ月維持するのは不可能である 特に、日本の柔らかい・


さあー、シーズンが始まります
既に、一部の資金豊富な選手は、AUTの氷河アルプスで滑ってます。相当高いですが、 だんだん格差が生まれそうです。 スキー競技は本当にお金がかかるようになってしまった ゴルフ競技より遥かにかかる ゴルフのNT選手に選ばれたら、全ての遠征費・クラブ・ボール・ウェアー全て支給されます。 殆どお金がかからない、そこまで強くなれば、 又、日本国内でも コース充実してるし、年中練習やプレーができるので、海外遠征する必要がない 更に、学生選手は、夕方から無料で練習できるコースも多い 北海道の選手は、冬季間でも九州や四国でも練習は出来る 更にゴルフはプロ協会から毎年、数億円の支援もある その点スキーは、日本に雪が無いので、夏場は南半球・10月は欧州アルプス・・ 今は特に航空券が高騰していて、20年前の倍の価格である 2000年頃は、30万円で1ヶ月の遠征ができた 物価自体が上がってるから仕方ないけど、それにしても、費用対効果が低い 海外遠征しても、NTすら入れず、WCも出場できず、オリンピックなど夢の又夢 殆どの選手がそうである それでもトコトンやり尽くせば悔い


不調😢
今年のアベレージは現在 79.64と悪くない。去年より良いのだが、、、 しかし、試合での結果が出せずにもがいている サホロの試合も撃沈 旭川の試合も前日は、+3で回っていたのに翌日は撃沈 10位からスキーの試合を数百回以上経験してるのに、どうしても入れ込み過ぎてしまうのかも...


常識に捕らわれるな!!
スポーツの世界での常識とは、 ある意味、オリンピックでメダルを取れる人は、『非常識である』。 つまり、非常識なトレーニングや環境に対応した人が獲得出来るものです。 それは、一般人(できない人の)の常識で練習しても、そこには到達しない可能性が高いのです...


技を作るか、身体を作るか?
よく例えに使われるのが、卵が先か鶏か? ウォータージャンプの練習では、スポーツを本当にしらない子供達は、ひたすらウォータージャンプを飛び続ける 私から言わせたら、棒ジャンプのような最も簡単なストレートが飛べない子は、ジャンプを飛ぶより身体を作ったほうが確実に早く飛べるように...


選手とは
選手の皆さん、そして、親御さんへ 選手活動を続けることは、とても辛く、そして、楽しい事です。 最初は、楽しくて始めるが、成績を出すためには試練や苦悩があり、やればおるほど辛くなってきます そして、目標が近づくと更に苦悩は続きます。...


フリースタイルは感覚スポーツです。
ウォータージャンプのトレーニングを見ていて、特に最近感じるのは、ipadの普及により映像に頼る選手になってしまったことである 更に、コーチが以内選手達には親が付き添い、毎回動画を撮る。 にわかコーチも、選手とのコミニュケーションや動画を撮ることでコーチしているパフォーマンス...






















