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雪不足に立ち向かう

  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 2分

カナダでもそうだったが、日本も同じ

温暖化は地球規模だからもはや地域では関係ない


私が子供の頃は、12月1日は毎年スキー場のオープンだった、どんな小さな標高の低い所もね

中山峠のジャンプ台は11月から飛んでました。

そこには、全国から選手が来ていて、200人以上で、8:00から21:00までフル活用していたんだよ。各チーム交代制でしかも、2台のジャンプ台が併設されていて、とにかく大盛況だった。

'72年の金銀銅の成果は計り知れなかった


今年の11月の雪の降り方は、私が予測していたとおりになった。雪が早く降ったり積もったりした年は、確実に根雪が遅いのだ。67年の経験はだてではない

昨年の根雪の遅さも厳しかったが、今年はそれ以上に深刻だ


しかし、こればっかりは天に委ねるしかないので、どうにもならない。だから、大会開催期間は短くなるばかり、日本国内では限られた場所しか競技会は出来なくなるだろう。すぐ近い将来にね


しかしながら、嘆いていても事は進まない

どぎゃんか、せにゃーいかん


  1. その為には、標高の高いスキー場に鞍替えする

  2. 海外に活路を見出す

  3. 人工降雪機を備えてもらう

  4. 人工芝を全面に設置し雪不足に備える

  5. 構造物でエア台ランディングバーンを作る


いずれにせよ、莫大な投資が必要である(数億円規模)

これは何処にも求められない、だからスキー場が変わらない限り難しい

但、ばんけいスキー場のメリットはかなり大きい

  • 都心に近い

  • 札幌の中間地点にある

  • 宿泊施設がとても多い(高いが)

  • シーズン中あまり雪が降らない(コースができれば雪はいらない)

  • リフトのアクセスが良い


スキー場の立地条件は代えがたいものが有る、子供たちが来やすい、人口が多い、全国からのアクセスも良い、、、 だから、札幌から何百キロも離れた場所では、モーグル種目は衰退する

それ故に温暖化は申告である


したがって、直ぐに解決できる策は、海外で練習するしかないのである。

お金がかかるし、キッズには難しい判断だが、スキーの目標次第ではそれを選択するしかないのが現状だ。

海外合宿のメリットも大きいだけに、小学生や中学生でも検討するしか無い時代になってしまった。


 
 
 

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