オリンピック
- 2016年8月8日
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オリンピック始まりましたね
柔道も銅メダル続きで苦戦してますね
体操男子もまさかの失敗続き
石川佳純選手もまさかの1回戦負け
絶対王者ジョコビッチが141位の選手に1回戦負け
オリンピックでは、何が起きるかわからない
それでも、この場に立てる選手はやっぱり凄い
誰しもが、オリンピックを目指すが、思いがそれぞれ全く違う
1,オリンピックに出てみたい
2,オリンピックにでたい
3,オリンピックに絶対出る
4,オリンピックに何がなんでも出るために努力する
5,オリンピックに出るために全ての犠牲を払ってもそれに邁進する
子供たちは、 1から始まって、小学生から中学生、そして高校生とその思いが、どんなに重いか理解し始める
勉強も進学も友達の誘いも、行動範囲が広がれば広がるほど、5の思いがどれだけ大変か難しいか、分かり始める。
楽しいスポーツも、プレーの楽しさから勝負の厳しさを思い知る
楽しく、楽にスポーツしたいか、
強くなるために苦しく辛い練習を出来るか、
皆と一緒に和気あいあい、楽しくやりたい
一人でも孤独に耐えて努力できるか
毎日がそうでなくても、それは必ず必要である
しかし、ほとんどの人はそれを諦めて、妥協する 回避する
しかし、本当に強い奴は、苦しみも辛さも 楽しいと思い始める
誰でも思う
突然、朝起きたら強くなっていないだろうか?
なんとか楽して強くはなれないだろうか?
残念ながら、「たら、と、れば」では、強くはなれない
誰かが言ってました。
最も大切なセンスとは、「努力を惜しまずやれる心」
少しの運動神経の良さは、大勢に影響はないのです
誰よりも努力できる、苦労を苦労と思わず、頑張れる根性があるかどうかが
最も大切な「センス」なんだと。。。
今は昔のような、根性論では選手は育たないと、最もらしい話をしている大学教授がいるが、
そんなことはない、そう見せていないだけなのである
女子マラソンの高橋尚子さんは、毎日40km以上走ったという
卓球の伊藤みわ選手は、小学生時代から深夜2:00まで練習したという
とてつもない、根性の持ち主なのである!!






















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