

FISにもの申す
今シーズンからモーグル種目のエアに新たな規制が加わります 1stでグラブ系の技を行った場合は、2ndでは、グラブをしない同じ技は出来ない(事実上) つまり、1st=bG⇒2nd=bPを行った場合は、bGの難易度はもらえない、という変則ルール したがって、W-cupでは、誰もその技の組み合わせは使わないだろう、、、が、狙いなのだが そんなその場しのぎの事では無く、グラブしようがポジションを入れようが、つまりは、同じ技の繰り返しである W-cupでは、皆同じ技で出場している、、、なんとつまらない競技になってしまった 所詮、あのスペックで出来る範囲の事は限られている だから、誰もができるコースでは無く、自然で、どこでも作れる、各会場でコースが違う、それでこそ技術が問われるスポーツなのである 誰が見ても楽しめる・スリリング・波乱が起きる・チャンスは誰にでもある、、これこそがフリースタイルスキーなのである さらに、誰が見てもわかりやすい・上手い、と思われる滑りが勝つ・素人受けする・が、とても大事なんです。 そんなスポーツは受け入れやすい・企業も応援したくな




















