2027新ルール
モーグル女子の綿パターンエアの解消の為に、新しい(小手先の)ルールが出来た
1stAir=トラックバック+2ndAir=bpが主流となっているモーグル競技に飽きた一部の関係者が、愚説のルールを打ち出した。皆さんもご存じのように
グラブを付けた同じカテゴリーのジャンプを飛ぶと、同じ技の繰り返しと、低い難度の点数でジャッジするものである
元来、
同じ技の繰り返しは、片方のエアは0点になるのが、46年前からのルールである
はてさて、この愚説で本当にモーグル種目が変わるとは、全く信じがたい、皆様は如何考えますか? bG+bpをやると、0.92+0.81だったが、今期からは、0.81+0.81となる。その差は0.11の事である
だから、もし、5点ジャンプだったときは、0.55しか変わらないのである。
だから、賢い選手は確実にできる技を選ぶはずだ。新しいエアをやって失敗したら、全てを失うからね
だから、予選は確実な技でこなし成績を確定させることは、クレバー作戦でもある。
トップ選手達は、bF or 7opを必死に練習しているが、トップ選手だけがモーグルを支えているわけではない
キッズもジュニアも同じ選手であるからね。
恐らくこの愚説ルールは早く改定されるだろう
又、DMの2ndAir 20mを超えるジャンプは、0点となる。その超えたかは審判が判断するらしい
正面で見ていて、約80m〜100m離れた位置でそれをジャッジするのが本当に可能であるか?? 吹雪の日もあり、濃霧の日もある。はてさて??? もう一つ、DNFになった選手がコースに復帰した場合は、DSQとなる。これは札幌では、何年も前からコース外に出てもらっている。なので、大会進行上良いルールである。
ギャラリーの沢山いるW-cupでは、DNF後でも見せたがる選手が多いからである。
末端の大会では、その逆が多く、自らコース外にでる者がいるくらいだからね。
さあー、今季の大会はどうなることやら??





















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