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FISにもの申す

4 日前
読了時間: 2分

今シーズンからモーグル種目のエアに新たな規制が加わります 1stでグラブ系の技を行った場合は、2ndでは、グラブをしない同じ技は出来ない(事実上)

つまり、1st=bG⇒2nd=bPを行った場合は、bGの難易度はもらえない、という変則ルール


したがって、W-cupでは、誰もその技の組み合わせは使わないだろう、、、が、狙いなのだが

そんなその場しのぎの事では無く、グラブしようがポジションを入れようが、つまりは、同じ技の繰り返しである

W-cupでは、皆同じ技で出場している、、、なんとつまらない競技になってしまった

所詮、あのスペックで出来る範囲の事は限られている

だから、誰もができるコースでは無く、自然で、どこでも作れる、各会場でコースが違う、それでこそ技術が問われるスポーツなのである


誰が見ても楽しめる・スリリング・波乱が起きる・チャンスは誰にでもある、、これこそがフリースタイルスキーなのである

さらに、誰が見てもわかりやすい・上手い、と思われる滑りが勝つ・素人受けする・が、とても大事なんです。

そんなスポーツは受け入れやすい・企業も応援したくなる・ギャラリーも増える、、、相乗効果があるのです。


コアの一部の人達だけが満足しても、仕方が無い・発展しないのである。だから誰もがわかりやすいルールが大切なのである、。


モーグル種目は、人並み外れた運動能力と大変な努力が無いと、その環境がないと出来ないスポーツです。 エアリアル種目のように、最初から非現実的なパフォーマンス競技だから、単純に凄いし、誰もが遣ってみたいとは思わない。だから面白いのである。

ただ、モーグルは凄いし、簡単にできそうにトップ選手達は滑ってくるし、勘違いしやすい。それが発展のキーポイントだが ただ、私が言いたいのは、フリーなスタイルのこぶやコースで採点配分をターン・スピード・ジャンプと均等にした

競技になることが、このスポーツを発展させるカギだと思っています。


やっぱり、速くて・凄いジャンプを飛んだ選手は、誰が見ても凄い。。その選手が勝つのが良いのです。

玄人だけがわかるターンが凄くても素人にはわからない


限られたコアの人達が評価しただけでは、残念ながらダメなんです。


バレエ種目のにの前になるかね。

世界中で日本だけがモーグル大人気になってしまった。世界一FIS登録者の国です。 だけど、W-cupは開催されない

残念だが、今のFISのやり方では開催地はこれからますます減るだろう


 
 
 

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有限会社 フリースタイルハウス
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​サマートレーニング用ジャンプ台設計施工、運営・モーグルコース製作管理・イベント企画・司会派遣・TEAM BANKEI

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